Inspiron 13 7000シリーズ 2 in 1は使いやすい

Inspiron 13 7000シリーズ 2 in 1は使いやすい

タブレットとノートPCを1台に合体させた「2in1」。コンパクトで持ち運びしやすいのに、性能もしっかりしているとビジネスマンなどが特に注目しているアイテムです。ただ、少々価格が割高なのがネックだったりします。

そこで、コスパの良さに定評のあるデルの「Inspiron 13 7000シリーズ 2 in 1」が機能性もよく価格も求めやすく進化しました。特徴は13.3型のワイドディスプレイで360回転構造で、クラムシェルノートPCとタブレットを含む4つのスタイルが活用でき、本体にはタッチペンが収納されているという万能PCです。

第4世代のCoreを採用していて、尚且つこれだけ使い勝手がよくて、6万4796円(税別、送料込)という低価格なのも魅力的です。欲しい機能を全て詰め込んでくれたかのような構成ですよね。

Inspiron 13 7000シリーズ 2 in 1のスペック

CPU:Intel Core i3-4010U
メモリ:4GB
HDD:500GB
GPU:インテル HD グラフィックス 4400
OS:Windows 8.1(64ビット)
サイズ:約330.12(幅)×222(奥行き)×19.41(高さ)mm
重量:約1.66kg
バッテリー稼働時間:最大約7時間

デザインはシンプルでスタイリッシュなシルバーボディで、指紋のつきにくいようにコーティングされています。ボディが意外と指紋がベタベタついて頻繁に拭かないと汚くなりがちなんですよね。重量はタッチペンの収納関係で少し重めです。ただ、持ち運ぶには苦にならない重さです。

4つのモードが活用できる

Inspiron 13 7000シリーズ 2in1は、液晶ディスプレイが360回転するのが最大の特徴です。これによって「ノートパソコンモード」「タブレットモード」「タブレットスタンドモード」「テントモード」の計4つのモードに切り替えて利用することができます。

写真や動画、アプリをタッチして楽しむにはタブレットスタンドモードやテントモード。ノートパソコンよりも視聴距離が近くなり、手で持たなくてもいいのでタブレットモードより気軽に楽しむこと出来ます。この使い勝手の良さはBTOメーカー比較でもおすすめされていることだけのことはあります。

最近では主婦の方や料理が好きな人はタブレットを利用してレシピなどをチェックしている人が増えてきています。省スペースでも利用できる2in1のテントモードを使えば、タブレットよりも安定してレシピを確認することができるのでおすすめです。13.3型のワイド液晶ディスプレイで1366×768ピクセル表示なので、アイコンも見やすい大きさになっているので、少し離れたところでも確認しやすくなっているのも利用しやすいですね。また、キーボードは防水になっているのでキッチンなどの水回りでも安心して使えるのも嬉しいポイントです。

収納型のタッチペンは柔らかい素材でできており、ペンの先端は太めの約3.6ミリ径です。簡単なイラストや文字を描くには問題無いですが、筆圧検知には非対応なので繊細な描画には不向きになっています。パズルゲームとかタッチペンがあるとやりやすいものもありますよね。

Inspiron 13 7000シリーズ 2in1の性能

ベンチマーク計測では、Celeron N2830のCPUを搭載したノートPCよりも約2倍のスコアがでました。ストレージ性能は、SSDを搭載した上位モデルと比べると劣るものの、価格にしては十分の性能が計測されました。

また、新生FF14のベンチマーク計測では、解像度1366×768の標準品質(ノートPC)でスコア2053と「普通」にプレイできる程の性能を持ち合わせています。多機能なのにオンラインゲームも普通にプレイできるのは驚きました。新生FF14がプレイできるなら、ブラウザゲームは余裕で楽しめることになりますね。仕事用と娯楽用を1つにまとめたいという人にはぴったりの2in1です。余裕がある人はCore i5-4210UとハイブリッドHDDを搭載したプレミアムモデルがおすすめです。